(『ジャンケットバンク』第1巻 田中一行 / 集英社)

 

あなたへのオススメ

🕵️この勝負どうやって勝つの⁉からの大逆転!
こんなに先が読めないギャンブル漫画は無いかも!

『ジャンケットバンク』

「えっ!ここから勝てる⁉どうやって⁉」
銀行員&ギャンブラー
新時代のギャンブルバトル開幕!!

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今世紀最高のお勧め作品です!!!

美しい作画と小気味よい台詞回し、そしてキレッキレの謎解き要素満載のストーリー。ギャンブル漫画のカテゴリですが、個人的にはミステリや謎解き好きな方に強くお勧めしたいです。あと、キャラクターの顔がいい笑
ヤンジャン本誌でも連載を追っていますが、まあとにかくギャンブラー達が(主人公に限らず)格好良く魅力的で、息もつかせぬ展開に目が離せません。
ギャンブラーの担当である銀行員側の描かれ方も面白く、そちらに注目してみるとまた違った楽しみ方ができると思います。
作品内の伏線や小ネタも満載で、読むたびに新しい発見があるのでぜひコミックス購入して何度も読み返していただきたいです!

 

面白い

無料配信で3巻まで読みました。めちゃくちゃ面白い!始めは主人公が真経津なのでは?と思わせる、主人公がギャブルをしない独特な設定で私も始めは設定がフラフラしてるなと思ってました。けど10話から一転銀行員である御手洗も「キャリア」で賭けをし、2つのギャンブルが一度に行われる、その話の展開に驚きつつも面白くて真経津の思考を読み取るがためにルール説明に穴がないか読み入ってしまいました。また、絵がすごくいい!
私自身、頭がキレるわけでわないので話が難しいぶん、文が多いと話が入ってこないことが多いんですけど、端的にまとめられているかつギャンブルの題材にあったキャラクターの壊れた表情🫠に魅了させられました😍。私はこういうギャンブルを題材にした漫画をたくさん読んできたわけでわないので、賭けの専門的なルールが分からないけどきっとオリジナルのルールが使われています。この手の漫画を読み尽くしたという人にも刺さる設定と内容だと思うのでぜひ読んでみてほしいです!すごく面白かったです!4巻以降も購入したいです。

 

万人向けではないけれども、中毒性あり

以前初めの方を読んだときには、ギャンブルというテーマということもあり、やめてしまったのですが、改めて読んでみたらとても引き込まれて最新巻まで読んでしまいました。ギャンブルだけに中毒性があるかもしれません。美しい作画と魅力的な登場人物(ギャンブラー)、そうくるかと思わせる勝負の結末など、読み応えがあります。マフツさん(漢字を見ても毎回読み方を忘れる)をはじめ、どのギャンブラーも味があって、全員変だけど人間くさい面があって好感が持てます。負けた人はもう出てこないのかと思いきや、生きていれば再登場するのも良いです。ギャンブラー同士で仲良くしているの、見ていて楽しいです。また、特に、中盤から結構深い本質的な話が出てきたりして、騙し合いだけではなくなってきているのも良いです。

どの勝負も面白いですが、真経津&村雨がタッグを組んだ回はまさに贅沢の一言。また、P・P・Pも、神(?)天堂の掌の上で転がされ続けてからの、あの結末はさすがでした。銀行の内部事情には全く興味がないのですが、ギャンブラーを死に至らしめるのはやめてほしいので、「デギズマン」の活躍に期待しています。今のところ高評価ですが、今後の展開によっては、また、御手洗の望むエンドという興醒めな終わり方をした場合には、評価下げます。

なお、残酷というか非人道的な描写も多々あり、万人受けするような作品ではありません。個人的には、R指定でもいいんじゃないかと思うくらいですので、そこはご注意を。